7月のギャラリー展示

アート、絵画、イラストレーション、グラフィックデザイン、フォトグラフなど。今月に開催される気になるギャラリー展示を紹介します。

 

<Illustration>

HB GALLERY [表参道]
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07/07(金)〜  07/12(水)

特別賞展
特別賞6人によるグループ展

11:00am~7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)

プリント

日下潤一特別賞 / 草野碧  セツ・モードセミナー卒
副田高行特別賞 / SKY STAMP
藤枝リュウジ特別賞 / 谷端実
鈴木成一特別賞 / 山浦のどか
永井裕明特別賞 / 高橋潤
仲條正義特別賞 / 中村隆

Opening Party 7/7(金)  18:00~20:00

 

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07/14(金)〜  07/19(水)

藤枝リュウジ賞
永井久美個展「運動会」
11:00am~7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)

子供たちが全力で走る、演じる、戦う、
生き生きとした姿。一生懸命に取り
組む集団行動の美しさ。それらを独自
の視点で描いたシリーズ作品を展示い
たします。(HPより)

セツ・モードセミナー卒

Opening Party  7/14(金) 18:00~20:00

 

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07/21(金)〜  07/26(水)

鈴木成一賞
椎木彩子個展「林林林」
11:00am~7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)

私がアトリエにしている小さなアパー
トの近くには3つの小さな林がありま
す。林の中と私の生活の物語をリン、
リン、リンと音楽の聞こえてくるよう
な気持ちで描いてみます。(HPより)

Opening Party  7/21(金) 18:00~20:00

 

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<Illustration>

三陽堂書店 [表参道]
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安西水丸個展『七夕の夜⑦』

7月7日(金)-7月26日(水)
月-金 11時~19時
土   11時~17時
日祝休み
入場無料

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(HPより)

 

<安西水丸『七夕の夜⑦』・トークの日程と詳細>

◇7月14日(金)
嵐山光三郎氏・磯田道史氏 『安西水丸を語る』

トークイベントと歓談:19時より約2時間~2時間半
参加費:3500円(税込)詳細はHPをご覧ください。

◇7月24日(月)
「師•安西水丸を語る④―先生が教えてくれたことー」

語り手:イラストレーター 山﨑杉夫氏(セツ・モードセミナー卒)・信濃八太郎氏
参加費:3000円(税込)詳細はHPをご覧ください。

山崎杉夫さんHP
信濃八太郎さんHP

 

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<ART>

Andy WARHOL 日動画廊 [銀座]
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2017.6.23 fri-7.11 sat
10:00-19:00 (土曜-18:00)

日動画廊本店
東京都中央区銀座5-3-16

入場無料

プレビューアワー
6.22thu 17:00-20:00
トークイベント 18:00-
アートテラー・とに〜 × 長谷川智恵子(日動画廊副社長)

 

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<ART>

MAISON HERMES [銀座]
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Le Forum
Produced by Fondation d’Entreprise Hermès

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(HPより)

「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」
エマニュエル・ソーニエ展

2017.7.14(金)~10.31(火)

月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)

  • 休館日: エルメス銀座店の営業日に準ずる
  • 入場料: 無料
  • 会場: 銀座メゾンエルメス フォーラム (中央区銀座 5-4-1 8 階 TEL: 03-3569-3300)
  • 後援: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

 

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<ART>

資生堂ギャラリー[銀座]
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「第11回 shiseido art egg」展

 

第11回目となる本年度は、全国各地より279件の応募をいただき、全体の約8割を20-30代の方が占めました。今回も資生堂ギャラリーの空間を活かした独創的なプランが多く提案されましたが、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂(よしだしほ)、沖潤子(おきじゅんこ)、菅亮平(かんりょうへい)が入選となりました。入選者の個展を2017年6月2日(金)~8月20日(日)にかけ、それぞれ開催いたします。次代を担う3名の新進アーティストたちの個展に、ぜひご期待のうえ、ご来場賜れれば幸いです。(HPより)

沖潤子展 <刺繍>

2017年6月30日(金)~7月23日(日) 入場無料

「midnight」 (部分) 2016
「midnight」 (部分) 2016
金沢21世紀美術館蔵 (HPより)

 

 

 

沖潤子は、個人的な、あるいは何らかの物語が垣間見える古布に、自己流で始めた繊細な刺繍を施します。布が経てきた時間とその記憶に沖の針目が重ね合わされることで、偶然性をも含んだオブジェが立ち現れます。布は皮膚であり、針を刺すのは記憶を留めるためという沖の創作行為は、まるで古布に新たな生を与えているように感じられます。本展では、蛹(さなぎ)をイメージとして重ね合わせた刺繍作品を中心に据え、針を題材とした作品、および映像作品も展開する予定です。人間が持つ創作活動への根源的な欲求と転生といった主題を取り上げることで、既存の刺繍や工芸といったジャンルに捉われない独自の表現を探求します。(HPより)

 

 

 

沖潤子(おきじゅんこ)1963年埼玉県生まれ 鎌倉市在住

セツモードセミナー卒業

2002
企画会社勤務を経たのち、自己流の刺繍を始める

主な活動
2016
金沢21世紀美術館コレクション展「NOUSぬう」参加

2017
4-5月 個展 Office Baroque(ブリュッセル)にて開催

 

 

 

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<Graphic Design>

第360回企画展2017 ADC展 [銀座]

2017年07月03日(月)~07月25日(火)

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Designed by Yoshiaki Irobe

今年も、2016年5月から2017年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8,000点の応募作品の中から、75名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。(HPより)

 

 

ギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]
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2017年7月3日(月)-25日(火)

中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

 

クリエイションギャラリーG8[一般作品]
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2017年7月3日(月)-29日(土)

中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
11:00a.m.-7:00p.m.   日・祝日休館 入場無料

※会期終了日が2会場で異なります。ご注意ください。

 

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<Photograph>

CHANEL NEXUS HALL [銀座]
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東京墓情荒木経惟×ギメ東洋美術館

2017.6.22 木 – 7.23 日 12:00 – 20:00 無休  入場無料

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(HPより)

スクリーンショット 2017-07-08 9.09.16.png
(HPより)

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<Photograph>

LEIGA GALLERY [銀座]

ジュリアン・レノン写真展 「CYCLE」

“Cycle” by Julian Lennon

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(HPより)

 

ライカギャラリー東京 (ライカ銀座店2F)   url

「 Cycle –Life Cycle–」

2017年6月16日(金)- 9月17日(日)
東京都中央区銀座6-4-1   Tel. 03-6215-7070

東南アジアの生活の様子を撮影した作品14点を展示

 

ライカGINZA SIX  url

「Cycle」

2017年6月16日(金) – 9月17日(日)
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 5F

東南アジアのランドスケープを撮影した作品12点を展示

 

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イングランドのリヴァプールで生まれたジュリアン・レノンは若い頃から芸術の道を進み始め、生まれながらの才能を音楽活動で発揮してきました。しかしその才能は音楽にとどまらず、映画やビジュアルアートまで多岐におよび、豊かな人生観をもとに、音楽活動、ドキュメンタリー映画の制作、慈善活動、そして写真にも、自分ならではの表現力を注ぎ込んでいます。2010年9月にマンハッタンで開催された、U2と絵画的な風景を捉えた初の写真展「Timeless」では、撮影者としての力量を余すところなく披露しました。それ以降もジュリアンは米国や欧州で「Alone」コレクションをはじめとした数々の写真展を開き、最近では写真と慈善活動を融合させた「Horizon」(きれいな飲料水を緊急に必要としているアフリカの各地域のために活動している「Charity: Water」と「ホワイト・フェザー基金」と協力)を展開しています。ジュリアンはケニアとエチオピアを巡ってさまざまな写真を撮影し、見る者が写真を通じてその土地固有の文化について学び、現地の窮状も認識できるような機会を提供しています。(HPより)

 

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